マジョリン・バステインの世界

一年のスケジュール帳は、決まって花と鳥のイラストが描かれた
マジョリン・バステインを愛用する私にとって、
目の前にその自然界が拡がるという、
考えてもみなかった倖せ。

 

マイケルと子供たちが、力を合わせ、
強風で折れた背丈より高い枝を庭に埋め込み、
フィンチの好きな穀物、ハミングバードの砂糖水、ビーワックスと、
三本の鳥餌をぶら下げてくれた。
更に、その足元に寄せ植えのカントリー・ガーデンを作ってくれたのだ。

 

山吹色のゴールド・フィンチのつがい、紫フィンチ、
濃い玉虫色に紅い喉のハチドリ、ブルージェイ、真紅のカーデイナルス、
橙色の胸をしたこま鳥、モッキンバードと、
色鮮やかな野鳥たちが訪う。

 

さあ 『モッキンバードの丘』を聴こう。
ここにいると、なぜか自然と口ずさみたくなるこの曲、
ゆっくり流れる自然の中に、私がいる。

 

田舎に暮らす極上の倖せ!

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