撮り溜めた写真の整理 本の編集と、、、
暫くブログは休眠状態だった。
その上何と、書き留めたノートを失くしてしまった。

そうこうしているうちに年が明けてしまった。
何とも何ともである(苦笑)

そう言えば、 八月少し不在の間に 子供達の髪の色が変わっていて驚いた。
ブルネットだった長男の髪は金髪に、きれいな金髪の三男と四男は褪色して艶がない。

亜熱帯でもこのような経験は無く、子供たちが戸外でよく働いたり遊んだりしたからだろう。
スカーフやボンネットを被った姉妹たちは あまり変化がないようだった。
遮るものが何もない真夏の太陽のエネルギーがいかに強いか、
そして、子供たちがどれほど生き生きと夏を謳歌したか。

成長の過程を心に刻んだような、心に残る出来事だった。
夏はいつだって、さんざめく小川の光とせせらぎのように、
忘れられない想い出を運んでくる。

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